アカムトルムの弱点・耐性

アカムトルムの基本データ

アカムトルム

集会所★7で登場する大型モンスター。攻撃方法はスタンダードでそれほど特徴的なものはないが、攻撃範囲が広い上に攻撃力が極めて高く、特にブレス攻撃を受けてしまうとほとんど即死。動きは単調なのですぐ慣れるが、たった一つのミスでやられてしまうことが多いため、決して侮れない。特に、怒り状態での攻撃力の上昇が激しいので咆哮して呼吸が荒くなってからは要注意。HR60で挑戦できるようになる集★7「横行覇道アカムトルム」ではなんと常に怒り状態になっており、慎重に戦わないといとも簡単に体力が0になってしまう。マルチプレイの場合、熟練者同士でパーティを組まないと撃破は困難となる。龍属性、雷属性に弱い。


登場クエスト

下位 -
上位 集★7「高難度:獄炎に座す、覇たる者」
集★7「横行覇道アカムトルム」

部位耐久値

前脚 後脚 尻尾 -
極高 極高 極高

アイテム効果

閃光玉 音爆弾 落とし穴 シビレ罠 罠肉
× × ×

状態異常耐性

- 初期耐性 効果時間 ダメージ
麻痺 -
睡眠 -
気絶 -
減気 × - -
乗り -
爆破

部位破壊条件

両方の牙を破壊する
背中 破壊する
破壊する
左右どちらかを破壊すればOK
尻尾 切断系統で攻撃を加え続け切断可能

肉質

※数値が大きいほど弱点。参考までに、過去作のP2Gを掲載しています。

切断 打撃
P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4
50 - - 60 - - 40 - - 0 - - 5 - -
眩暈 -
P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4
0 - - 20 - - 40 - - 100 - -
切断 打撃
P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4
35 - - 50 - - 25 - - 0 - - 5 - -
眩暈 -
P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4
0 - - 15 - - 20 - - - - -
切断 打撃
P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4
35 - - 50 - - 25 - - 0 - - 5 - -
眩暈 -
P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4
5 - - 15 - - 20 - - - - -
切断 打撃
P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4
20 - - 25 - - 30 - - 10 - - 5 - -
眩暈 -
P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4
5 - - 15 - - 20 - - - - -
前脚 切断 打撃
P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4
30 - - 35 - - 20 - - 0 - - 5 - -
眩暈 -
P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4
0 - - 15 - - 20 - - - - -
後脚 切断 打撃
P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4
30 - - 30 - - 25 - - 0 - - 5 - -
眩暈 -
P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4
0 - - 15 - - 30 - - - - -
尻尾 切断 打撃
P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4
30 - - 35 - - 40 - - 0 - - 5 - -
眩暈 -
P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4 P2G P3 3G 4
0 - - 30 - - 40 - - - - -

剥ぎ取りなど

MH4
部位など 下位 上位 G級
本体(4回) - 覇竜の堅殻
覇竜の上鱗
獄炎石
覇竜の剛爪
覇竜の宝玉
覇竜の大牙
-
尻尾(2回) - 覇竜の尻尾
覇竜の上鱗
-
部位破壊(頭) - 覇竜の大牙
覇竜の宝玉
-
部位破壊(脚) - 覇竜の剛爪
覇竜の堅殻
-
部位破壊(背) - 覇竜の大棘
獄炎石×2
-
MHP2G
部位など 下位 上位 G級
本体 - 覇竜の上鱗
覇竜の堅殻
覇竜の剛爪
獄炎石
覇竜の大牙
-
尻尾 - 覇竜の尻尾
覇竜の上鱗
-
部位破壊(牙) - 覇竜の大牙
覇竜の上鱗
-
部位破壊(腹)  - 覇竜の上鱗
覇竜の堅殻
-
部位破壊(背) - 覇竜の大棘
覇竜の堅殻
-
部位破壊(爪) - 覇竜の剛爪
覇竜の堅殻
-
落とし物 - 竜の大粒ナミダ
覇竜の堅殻
覇竜の大棘
獄炎石
-

攻撃方法

突進

威力:大 属性など:- 使用頻度:中 ガード:可能

前方に突進してきて、さらに噛み付きを行うもの。噛み付きは行わず突進のみで終わる場合もあり。ブレーキをかけつつ旋回して方向転換する場合もあるが、この攻撃をクエスト開始直後に必ず使ってくる。単純な攻撃だが威力は非常に高い。防御力が300未満程度なら半分以上は軽く奪われる。

拘束攻撃

威力:大 属性など:- 使用頻度:低 ガード:可能

少し前進して頭で軽くかち上げるような動作を行う。当たると拘束攻撃へと移行する。威力は大きく、こやし玉を持っていなければ即死の危険性もある。

押し潰し

威力:大 属性など:震動 使用頻度:高 ガード:可能

大きく上体を上げて一気に押し潰してくるもの。体が大きいため判定も大きい。動作が咆哮と似ているが、どちらにせよ素早く距離を離すようにしよう。また、この攻撃を行うと地面が陥没し、段差が生まれたり消えたりする特徴がある。

尻尾

威力:大 属性など:- 使用頻度:中 ガード:可能

大きな尻尾を振って横をなぎ払う。尻尾が長いために判定は大きい。周囲にいる場合、この攻撃と振り返りかち上げを最も警戒すべき。

振り返りかち上げ

威力:大 属性など:防御力低下 使用頻度:中 ガード:可能

ハンターが背後にいる場合に使う。振り返りつつ、頭でかち上げる。当たると空高く打ち上げられて大ダメージ。使用頻度はかなり高めのため、特にガードができない武器を扱っている場合は警戒しよう。口に当たると防御力低下効果がある。振り返りつつではなく出す場合もあるが、この攻撃で最も危険なのはその場合の、口ではなく尻尾部分の攻撃判定。振り返りながらの場合よりも大きく尻尾を振る動作となり、攻撃判定が3回ほど発生し、尻尾部分をガードして体力やスタミナが減ったところにさらに連続でガードすることになってしまい、スタミナが尽きて結局直撃、単純に1発当たるよりも大きなダメージを受ける場合がある。尻尾の根元部分にいるとこの現象が発生しやすい。

咆哮

威力:大 属性など:ひるみ 使用頻度:中 ガード:可能

ティガレックス同様に攻撃判定も出現する咆哮。しかも威力は大きく、攻撃判定もティガレックスのそれよりも広い。上体を上げる動作の後に行うので、素早く距離を離すかガードの準備を。この行動の後は地面から溶岩が噴出する。ランダムに発生するため、運が悪いと咆哮での硬直中に当たることとなる。

ソニックブラスト

威力:特大 属性など:龍 使用頻度:低 ガード:不可能

アカムトルム最大の攻撃。威力は極めて高く、当たれば即死級。通常状態だと真正面に放つが、怒り状態だとアカムトルムから見て左から右へなぎ払うように撃ってくる。射程距離は無限のため、側面、背後に回り込んでいない場合、逃走しながらの飛び込み回避行動を使って避けるしかない。当たると龍属性やられになる。地面に潜行してエリアの端に移動した直後は必ずこれを使うようになっている。閃光玉を使えば発動を阻止できる。

地中への出入り

威力:中(大) 属性など:火、防御力低下 使用頻度:中 ガード:可能

アカムトルムは頻繁に地中に潜ってエリアを移動するが、地中に出たり入ったりする際には溶岩が地面から噴出して攻撃判定が。当たると火属性やられになる。また、出てくる際の口部分の攻撃判定は溶岩のダメージとは別に設定されており、威力は大きく、しかも当たると防御力ダウンとなる。アカムトルムはハンターの真下から出てくるように狙いをつける場合もあるため、油断しているとこれに当たる。出てくる前に周囲に溶岩が噴出する場合もある。


攻略

ヘビィボウガン

情報提供者:UTO
集★7「高難度:獄炎に座す、覇たる者」アカムトルム、豪弩【荒覇吐】(ダレン・モーランヘビィ、最終強化)で狩猟。芸も捻りも無い撃ち合いを挑んでみました。
装備はお好みで、但し指針としては溶岩の火属性やられ、ソニックブラストが龍属性などを鑑みて、耐性を高めるならは火と龍。言わずもがな単純な攻撃力が高いので防御力は高めに。

準備

有用なスキルは耐暑(溶岩地形・暑さダメージ無効。かなり楽になります)、回避距離(定番)、貫通弾強化あたりをお勧め。特に耐暑は地味に見えますが、クーラードリンク切れや足元からの削りダメージが中々馬鹿にならないフィールドなので、付けられるなら装飾品で5スロットスキルとして付けるのもアリです。クーラードリンク+猫飯の長靴術でも大丈夫。
持ち込むアイテムは回復資材の他、鬼人薬や硬化薬に加えてモドリ玉と調合素材(ドキドキノコ+素材玉、95%)が有ると、薙ぎ払いソニックブラストからの退避や態勢の立て直しに一役買ってくれます。弾薬は持ち込みの貫通弾1-3を撃ち切る辺りで概ね倒せるので、不安ならツラヌキの実とカラの実を持つくらいで十分。アカムトルム討伐はいきなり相手の目前からスタートなので、薬やドリンクをBCで飲んで臨めない点だけは初見で注意が必要かもしれません。

戦法

戦い方は、ひたすら回り込みながら貫通弾を撃つだけ。相手は馬鹿でかいので、頭部破壊狙いで正面から射抜いても、腕と胴を横に射抜いても、貫通弾なら気持ちよくダメージを積んでくれます。背中は勝手に壊れますが、牙が両方折れる前に討伐してしまうことが多いので、気になるなら通常弾で部位破壊を済ませてから貫通弾に頼ると良いでしょう。潜航してマグマ噴出後に出現したタイミングなどは狙い時です。
立ち回りで徹底すべきは、まずガンナーの鉄則で正面に立たないこと。突進から退避しようとして逃げきれず、振り降ろした手に潰されたりします。怒り時は結構動きが速くなる上に、突進もティガレックスのようにドリフトで戻って来るので全力で避けましょう。通常ソニックブラストもかちあげも、真正面にさえ居なければそうそう当たりません。
その上で警戒を要するのが牙で薙ぎ払い→尻尾。恐らくは後背狙いで振り向きながら噛み付きつつ、長い上に妙に威力の高い尻尾が動作に伴ってぶん回されるので、オトモを噛みに行ったところで安心してリロードなどしていると、滑ってきた尻尾に薙ぎ倒されます。ガンナーだと体力半分以上は持っていかれたりしますので、必死に離れましょう。牙破壊の為に通常弾のクリティカル距離を見計らってたりすると、回避距離無しで逃げるのが難しいかもしれません。 あとは最警戒すべきがアカムの代名詞、ソニックブラスト。通常の正面ブラストは単なる攻撃チャンスですが、怒り→高速潜航→薙ぎ払いソニックの流れは、武器を納めて背面まで走るか(可能なら攻撃チャンスです)、諦めてモドリ玉で退避するか。潜航無しで薙ぎ払ってきたことも有った気がしますが、いずれにせよ食らったらガンナーは致命傷です。怒ったら常に警戒しましょう。
ちなみにモドリ玉で退避して即BCから戻ると、薙ぎ払い真っ最中のブレスに投身して即死したりもするので、一息入れて回復なり調合なりしたほうが良いかもしれません(体験談)。

総評して、警戒すべき攻撃さえ見慣れてしまえばアカムトルムはヘビィボウガンにとって好相性、高火力の貫通弾が光って唸ります。旅団クエストのアカムトルム(チコ村の臆病なアイルー関連イベント)の方が幾分か脆いような気がするので、まずはそちらで練習すると良いかもしれません。 斬裂弾で尻尾を狙うのは……流石にソロだと辛いのでは。ただ集会所のアカムを討伐時、報酬で覇竜の尻尾は出たので、無理に狙わなくても大丈夫です。

ガンランス

情報提供者:TK
ガンランスではソロだと抜刀状態、PTプレイ時は納刀状態が立ち回りやすいです。 基本的には頭に張り付くか、腹のしたに潜りこんで攻撃します。 オススメスキルはガード性能+2、後ろに噛みつく攻撃は、ガードできても、防御力が低下してしまうので気になるようならガード強化や鉄面皮などがあると種を食べる時間が省けるのでおすすめです。
前方噛みつきや、振り向き、威嚇の際は頭を狙うチャンスなので納刀状態なら武器だし攻撃からのコンボをきめたりしてください。頭を狙うときは納刀状態で立ち回るのがおすすめです。ソニックブラストはガードができないので、素早く武器を納めて逃げるかステップや踏み込み突きで左右に回避するといいです。凪ぎ払いの時もあるので気を抜かないように。
腹の下で攻撃するときは抜刀状態で胸などを突いて部位破壊を狙うといいです。また腹のしたから足を狙いダウンさせることも可能。腹の下にいるときはボディプレスや咆哮などしかしてこないのでガードで防ぎます。ボディプレスは攻撃している最中でも殆どガード間に合うのであまり気にしないでいいです。また、咆哮はガードしたあとはしばらく硬直してるので竜撃砲のチャンスでもあります。
たまに後ろに噛みつく攻撃をしてきて位地によっては当たることもあるので注意が必要。PTプレイ時またはソロでもオトモや味方に向けて急に突進を出したりすることもあるのでそこも注意が必要。
ガンランスは比較的相性がいいと思うので頑張ってください!