気絶時間について

気絶時間の差

潜入ミッションを行うにあたって、敵を気絶させることは重要です。様々な方法で敵を気絶させられますが、気絶時間はそれぞれ全く違っています。基本的に長い気絶時間になるものを行っていきたいところですが、CQCでは気絶時間が短い代わりアクションは動作も一瞬で終わるので、一長一短です。状況により使い分けましょう。

気絶時間比較

名称 入力(PS4の場合) 気絶時間 解説
投げCQC 相手の近くで左スティック入れ+R2 相手をつかんで地面に叩きつける。行動は短いものの、かなり気絶時間が短いアクションです。大きな音がしますが、ゲーム上での設定は無音なので、どれだけほかの敵が近くても、こちらを見ていない限りは発見されません。気絶時間は1分に満たないので、これを使うくらいなら打撃を使った方がいいことが多いです。ただ、このアクションは敵が近くにいる場合は連続で繰り出して一瞬で3、4人を気絶させることができるという他のCQCにはない特長があるので、特にサイドオプスでよくいる、数人の歩哨をまとめて倒すのに向いています。
打撃CQC R2連打 中〜長 打撃を連続で入れるアクション。最短で3撃ほどでフィニッシュブローを入れて気絶させます。背後からだと3発、真正面からだと5発になるようです。打撃は連続で入れるほどに気絶時間が長くなります。最長で5発ですが、3発で終わった場合でも投げよりはかなり気絶が長くなります。動作は投げと同じくらい一瞬で終わるものの、打撃が当たった敵が後ろへ退いてしまうので、後ろが崖だったりすると落としてしまうことがあるのが欠点です。この攻撃も無音扱いなので、敵が近くにいても発見されません。
麻酔銃 L2+R2 中〜 麻酔銃はヘッドショットを決めると一撃で昏倒します。一発だけ当てた場合の睡眠時間はそれほど長くありません。何度も当てることで気絶時間が延長します気絶ではなく睡眠ですが、気絶と性質はほとんど同じです。ただし、麻酔銃で眠らせた場合は敵が侵入を受けていることを認識しない場合があるのが強みです。
羽交い絞めからの絞め R2で捕らえた後R2連打 敵を羽交い絞めにしてからR2連打で出る、窒息させて落とすアクション。気絶時間が非常に長いですが、動作自体も最も長くなっています。羽交い絞めアクションは敵を吸い込むように引き寄せるので、敵に見つからないぎりぎりの位置取りから敵を引き寄せて無力化させることができます。しばらく敵をその場に放置して行動したい場合はこれを使いましょう。
ダウン中へのキック 伏せさせた敵へR2 敵を伏せさせた状態でR2を押すと蹴りを入れます。見た目は地味なアクションですが、気絶時間は首絞めと同じくらい長くなっています。敵を伏せさせた場合はフルトン回収ができますが、気絶させていないと大声を出して、気絶させた場合と違ってより遠くの敵に気づかれる可能性があるため、伏せさせて無力化させた場合、周囲に敵がいるなら蹴りを入れて気絶させてからフルトン回収しましょう。
ゴミ箱に隠す 敵を担いでゴミ箱の前でアクションボタン 永久? 気絶させた敵をゴミ箱に隠すと、気絶させた方法にかかわらずずっと気絶し続けており目覚めません。
匍匐中の足払い 匍匐中にR2 匍匐中に腕を振って相手を転ばすアクションです。気絶させることはできませんが、この直後に銃を構えることで伏せさせることが可能です。ホールドアップの手間が省けるので便利。なお、このアクションを眠り、気絶中の敵に当てても起きません。