ゲームショウで行われたドラクエビルダーズスクール

20159/9/17〜20に幕張メッセで行われた東京ゲームショウ2015。ここではドラクエビルダーズのプロデューサーである藤本則義と、村上洋平氏によりドラゴンクエストビルダーズのゲーム解説が「スクール」として行われました。
1時限目〜6時限目までの区分けで、9/19には1〜3時限目、9/20には4〜6時限目として二日に分けて行われたので、それぞれの時限の情報のまとめをこのページで行っています。

9/19の動画


9/20の動画


1時限目「作ってみよう!」

  • 操作方法は□ボタンが「アクション」、×ボタンが「ジャンプ」、△ボタンが「置く」。右スティックはカメラ操作。
  • 段差をジャンプで乗り越えられるのはブロック1段のみ。
  • □のアクションボタンを使うとブロックを削って同時に入手できる。
  • △ボタンを押しっぱなしにして移動すると同じ向きのまま、連続でブロックを配置できる。
  • 「部屋」と認識させるにはブロック2段で囲い、扉を付け、部屋の中に「たいまつ」や「たき火」を使って設置した明かりがあることが必要。部屋が完成すると「部屋が完成した」というメッセージが出る。
  • L1ボタンを押すと顔が上を向き、R1を押すと顔が下を向く。この状態で△を押すと一段上、あるいは一段下にブロックを置ける。
  • 設計図を入手して、それを下のアイテム選択で選択し、その状態で△ボタンを押すとその設計図の建物の土台ができる。
  • そしてタッチパッドを選択するとその設計図の建物に必要な素材が表示され、建物のプレビューが出る。
  • 作った部屋は自動的にどういう部屋か判定され、「原始生活工房」というように名称が作られる。
  • 部屋を作ると勝手に住人が入ってきたりと生活を始める。
  • 町の外にも部屋は自由に作れる。

2時限目「アレンジしてみよう!」

  • 岩など硬いものは序盤は壊せない。壊せる道具を入手すればいずれ壊せるように。
  • ドラクエビルダーズの世界にはお金、ゴールドはない。
  • 部屋に設置する「明かり」などは自分で作る必要がある。
  • 作業台でそれらの道具を作ることができる。作業台も素材があれば自由な位置に作り設置できる。
  • アクション操作と同じ、□ボタンでモンスターに攻撃できる。
  • モンスターが落とす素材が何かを作る素材に。例えばスライムはたいまつに必要な「あおい油」を落とす。
  • optionボタンを押すと全体マップが表示される。
  • 部屋に何かを置いたりするとポイントが入る。ポイントがたまるとレベルが上がって新しいレシピを覚える。内装を凝ってレベルを上げて、ストーリーも進めていく、という流れになる。
  • 穴を掘ってモンスターが落ちたところを攻撃する、というような戦法もとれる。
  • 攻撃には会心の一撃がある。
  • 武器や道具として使う「ひのきのぼう」などには耐久力があり、使うほど耐久力が減っていってしまう。
  • 画面左上のパンのアイコンのゲージは空腹ゲージで、移動すると減少していく。フィールドで食べ物を拾って食べると回復する。

3時限目「冒険してみよう!」

  • 外の世界を冒険するには「きずぐすり」や「たいまつ」を持っていないと危険。
  • 空腹ゲージが減らないように食べ物の準備も。
  • 武器は複数持つことができ、切替は十字キーの上下で可能。
  • 湖などを掘っていって水路をひくことなどもできる。
  • 高所から落ちるとダメージを受ける。かなり大きいダメージなので注意する必要がある。
  • HPが無くなって死亡した地点にはその時持っていたアイテムが落ちている
  • 高い岩山も、ブロックを自分で設置して階段を作っていくことで上ることができる。
  • 下を向きながらブロックを設置しつつ前方に進んでいくと橋を架けながら進める。
  • 新たな素材を入手することで新たなレシピをひらめく。
  • 素材は遠くに行けば行くほど良いものがある。

4時限目「復習。つくってみよう」

  • 1日目の復習。操作方法や設計図について。
  • 部屋に設置したベッドには寝ることができ、HPが回復する。
  • 同じ役割のようなたき火とたいまつでは、スコアがたき火のほうが倍以上高い。
  • ひのきのぼうの攻撃力は7、こんぼうは11。
  • ブロックにも耐久力はある。持っている武器が強いほどブロックも少ない攻撃で壊せる。

スペシャルトークショウ

  • 4時限目と5時限目の間に堀井雄二を招いてのスペシャルトークショー。
  • HPが0になるとアイテムを少し落としてしまう。以前は全て落とす設定だったが、それは厳しいということで一部を落とすだけになったらしい。
  • ストーリー上で、壊れている城を修復するというような話が出てくるらしい。
  • HPは時間経過で回復していく。
  • 梯子も作れる。
  • りゅうおうを倒しても話は続く。
  • オートマッピングで飽きさせない要素もある。

5時限目「続・冒険してみよう!」

  • 〇ボタンでメニュー。
  • キラーマシンも登場する。一撃でやられるくらいの攻撃力を持っている。
  • ダンジョンの宝箱の前にはモンスターが番人としている。
  • HPはレベルアップではなく命のきのみを使って増やしていく。

6時限目「自分だけの町づくり!」

  • 1〜5時限目までのまとめで、ゲームショー会場に来ているユーザーが40分の間自由にプレイしてもらうという内容。
  • おおきづちは石を破壊できる。